ヤフーカードで電子マネーにチャージは可能?Tポイントは貯まるのか

こんにちは!ヤフーカードマニアのはるきです。

ヤフーカード(ヤフーカード)は、1%という高還元率と、貯まるポイントが利用範囲の広いTポイントであることが魅力のクレジットカードです。

そんなヤフーカード(ヤフーカード)で、電子マネーにチャージできてのポイント二重取りができたらもっと嬉しいですよね?

この記事ではヤフーカードで電子マネーにできるものとできないものを紹介しています。

 

対応 還元率 対応
ブランド
nanaco 0.5% JCB
VISA
mastercard
モバイル
Suica
1% JCB
VISA
mastercard
スマート
ICOCA
1% JCB
VISA
mastercard
au WALLET 1% mastercar
WAON ×
楽天Edy ×
PASMO ×

 

ヤフーカードの魅力はTポイント

Tポイント関連事業を行っているカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社とヤフー株式会社とが、2012年に業務提携を結んだことで、Tポイントがヤフーのポイントでもあるという形となりました。

Tポイントサービスは現在ではもはや国内最大級に成長したポイントサービスの1つです。ヤフーカードを知らない人でも、Tポイントなら利用している、という人も多いことでしょう。

Tポイントは今やありとあらゆるサービスで貯めたり、使ったりすることができるようになっています。

例えばYahoo!ショッピングやLOHACOなどのネット通販では、購入の際アカウントに対して商品金額に応じたTポイントが付与されます。

また街中にある実店舗では、会計の際にTポイントカードを提示することにより、商品金額に応じたTポイントが付与されます。

これらはお買い物の際に、「お店の利用に付随して」付与されるポイントですが、もしも支払いにヤフーカードを使ってクレジット決済を行えば、これとは別に、さらに支払い金額100円ごとに1ポイントを獲得することができます。

これは「クレジットカードの利用に付随して」付与されるポイントです。つまり、ポイントの2重取りができるということです。

 

ヤフーカードを使って電子マネーにチャージするだけでTポイントが貯まる?

さて、クレジットカードを使える場面はお買い物に限りません。例えば電気代や水道代などの公共料金支払いに使うこともできますし、有料登録しているWEBサービスの会費支払いなどにも使うことができます。また、近年普及している電子マネーサービスにおいても、一部クレジットカードを使うことができます。

現在、電子マネーにはたくさんの種類があり、nanacoにはnanacoポイント、WAONにはWAONポイントといったような、それぞれに付随したポイントサービスもあるため、これもまたお得で便利です。

ここで注目したいのが、電子マネーカードのクレジットチャージによりTポイントが貯まるのであれば、そのカードを使ってお買い物をしたときには、「クレジットカード利用分のTポイント」「お店利用分のTポイント」「電子マネーカード利用によるポイント」というように、3重にポイントを獲得できるということです。これができればお買い物は一段とお得になります。

 

目的の電子マネーに応じて、申し込むブランドを決めよう!

現状として、ヤフーカードでチャージ可能な電子マネーは4つあります。「SMART ICOCA」「モバイルSuica」「au WALLET」「nanaco」の4つです。ただしここで注意しなくてはならないのが、カードのブランドによってできるものとできないものとがあるということです。

ヤフーカードのブランドとしてはVISA、MASTERCARD、JCBの3つがあり、カード発行時にどれか1つを選ぶことができます。ブランドがVISAの場合には、「SMART ICOCA」「モバイルSuica」「nanaco」の3種類のみが可となります。ブランドがMASTERCARDの場合には、「SMART ICOCA」「モバイルSuica」「au WALLET」「nanaco」が可となります。ブランドがJCBの場合には、「SMART ICOCA」「モバイルSuica」「nanaco」のみが可で、「au WALLET」は不可となります。

さらに付け加えると、「モバイルSuica」に関しては、スマートフォンなどの端末を使っての利用に限り可であり、カードの状態の「Suica」については不可であるため注意が必要です。

ここまでの説明を整理してまとめると以下のようになります。

①ヤフーカードにはVISA、MASTERCARD、JCBの3つのブランドがあり、どれにするかを選ぶことができる。

②VISAの場合は、「SMART ICOCA」「モバイルSuica」「nanaco」をチャージすることができる。

③MASTERCARDの場合は、「SMART ICOCA」「モバイルSuica」「au WALLET」「nanaco」をチャージすることができる。

④JCBの場合は、「SMART ICOCA」「モバイルSuica」「nanaco」をチャージすることができる。

⑤これらの際、100円ごとにTポイントが1ポイント貯まる。会計の際に付与されるポイントと合わせて、ポイントの3重取りができる。※2018年2月28日15時利用分から、nanacoは200円ごとに1ポイントに改悪されました

端的に考えれば、こうして支払いをしたお買い物に関しては、通常購入の場合の3倍もお得になるということになります。節約を考えるのであれば見逃すことのできない事実です。皆さんも電子マネーチャージでTポイントを獲得して、お買い物をよりお得にしてみてはいかがでしょうか。

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